
外壁塗装はどこに頼むべき?名前に惑わされない業者選びの注意点(八王子ファーストライン)
外壁塗装を検討するとき、最初に悩むのが
「どの会社に頼むのが正解なのか?」 という点です。
しかし塗装業界では、会社名だけでは実態が分からず、
「○○ホーム」「○○建装」「○○塗装」[○○コーポレーション」、など
一見“自社職人が施工する業者”に見える名前でも、実は営業会社で100%下請けに丸投げ
というケースが珍しくありません。
この記事では、プロの職人目線で、
外壁塗装で失敗しないための業者選びの注意点 を分かりやすく解説します。
1. 名前に“ホーム・塗装・リフォーム”と付いていても、実態は営業会社のことが多い
近年は、営業だけを行い、工事はすべて下請けに発注する会社が急増しています。
会社名が“塗装っぽい”からといって、実際に自社職人がいるとは限りません。
● 営業会社の特徴
• 現場経験のない営業スタッフが見積りに来る
• 「当社の職人が施工します」と言うが、実際は下請けの職人
• 工事金額の30〜50%が中間マージン
• 下請け職人の手間賃が安く、丁寧に工事しづらい
外壁塗装は“誰が塗るか”で品質が決まるため、
丸投げ構造は最も大きなリスクとなります。
2. 下請け丸投げが危険な理由
● ① 中間マージンで工事費の半分が消える
工事金額の大部分が営業会社に入り、現場職人の単価が低くなるため、
時間をかけた丁寧な工程ができないリスクがあります。
● ② 職人にとって“直接の顧客ではない”
施主様の顔を知らないまま作業に入り、
工事品質への責任感が薄れやすくなります。
● ③ 下塗りの塗布量・補修作業の省略が起きやすい
外壁塗装の耐久性を左右するのは“下地処理”と“下塗り”。
ここを削られると、どんな高級塗料を使っても長持ちしません。
3. 営業会社かどうかは質問すればすぐ分かる
以下の質問をするだけで、営業会社・外注体質かどうか簡単に見抜けます。
✔ 実際に施工する職人は御社の社員ですか?
→ 濁す会社はほぼ外注。
✔ 現場に入る職人の名前・経験年数を教えてください。
→ 下請けの場合は答えられないことが多い。
✔ 下塗りのメーカー名・品番・塗布量を教えてください。
→ 営業会社はここが曖昧。
4. 信頼できる外壁塗装業者の見分け方(プロが教える本質)
● 自社職人で施工している(外注比率が極めて低い)
→ 品質が安定。責任の所在が明確。
下地処理・下塗りの説明が具体的
→ 本当に技術がある業者ほど、下塗りにこだわる。
→ 手抜きの余地が無く、透明性がある。
→ アフター対応が早く、長く続いているのは実力の証拠。
5. まとめ:会社名ではなく“誰が塗るか”で選ぶのが失敗しないコツ
外壁塗装の会社選びで一番大切なのは、
「どんな名前の会社か」ではなく「誰が実際に塗るのか」 です。
「○○ホーム」「○○建装」「○○塗装」など
塗装業者っぽい名前でも、実態はただの営業会社ということが多く、
工事はすべて下請けに丸投げされます。
外壁塗装は
自社の職人が責任を持って塗る会社を選ぶのが、最も確実で長持ちする方法です。
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