
外壁塗装で失敗する人が、最初に見落としている“たった一つの違い”
外壁塗装・屋根塗装で後悔したという話を、
私たちは何度も聞いてきました。
金額が高かった
思ったより長持ちしなかった
説明と工事内容が違った
その多くに共通しているのが、
「どんな塗料を使うか」以前の問題です。
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実は、塗装工事の失敗は“工事”が原因ではありません
外壁塗装のトラブルは、
腕の悪い職人が原因だと思われがちですが、
実際は違います。
多くの失敗は、
契約前の“営業体制”で決まっています。
これは、
営業会社では絶対に書けない事実です。
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営業会社の塗装工事で起きやすいこと
営業会社の多くは、
・見積もりを作る人 → 営業マン
・実際に塗る人 → 下請け職人
という分業体制です。
その結果、
・現場を見ていない人が工事内容を決める
・利益を確保するため、内容が膨らむ
・契約後は工事が丸投げになる
という構造が生まれます。
この仕組み自体が、失敗の原因になることもあります。
⸻なぜ見積もりが300万円になるのか、営業会社は即決を求めます、• 「今日決めてくれたら50万円引きます」
• 「今決めてくれれば100万円下げます」
• 「この条件は今日だけです」
実際に相見積もりを取ると、
• 工事内容の違い
• 塗料選定の理由
• 金額の根拠
これらが、はっきり見えてきます。
すると、
• 技術力
• 工事の中身
• 最終的な金額
どれを取っても、
営業会社は不利になります。
「無機塗料だから高い」
「足場が高いから仕方ない」
そう説明されることが多いですが、
実際には、
・営業人件費
・営業歩合
・広告費
・店舗維持費
これらが、
工事費とは別に上乗せされています。
つまり、
高い=工事が良い
とは限りません。
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ファーストラインは、この仕組みを取りません
ファーストラインには、
営業マンがいません。
・見積もりは工事を理解している人間が作成
・工事内容を決めた人間が最後まで管理
・丸投げなし
だからこそ、
・やらなくていい工事はやらない
・高い塗料を無理にすすめない
・理由の説明できない工事は入れない
という判断ができます。
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塗料選びよりも大事なこと
「無機がいいですか?」
「ラジカルはどうですか?」
こう聞かれることがあります。
ですが本当は、
塗料の種類よりも、なぜそれを選んだかの方が重要です。
・なぜこの塗料なのか
・なぜ今回は無機なのか
・なぜラジカルで十分なのか
これを説明できない見積もりは、
比較する価値がありません。
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見積もりで必ず確認してほしいこと
もし他社の見積もりを見る場合、
この3つを確認してください。
1. なぜこの工事内容なのか説明できるか
2. やらなくていい工事を省いているか
3. 工事後の責任の所在が明確か
この質問を嫌がる会社は、
注意が必要です。
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最後に|このブログを書いた理由
この内容は、
正直、業界的には書かない方が楽です。
ですが、
知らないまま契約して後悔する人を減らしたい
それが、ファーストラインの考え方です。
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もし今、
・見積もりを取ったが、内容がよく分からない
・高いのか安いのか判断できない
・営業トークに不安を感じている
そんな状況でしたら、
契約前に一度ご相談ください。
売り込みはしません。
工事をやるべきかどうかも含めて、
正直にお伝えします。
最後に
最近、立川周辺で増えている「丸投げ塗装営業会社」について
最近、立川あたりを中心に、
営業だけを行い、工事はすべて外注・丸投げする塗装会社が
明らかに増えてきている傾向があります。
これは噂や印象ではなく、
実際に現場・見積もり内容・相談を通して確認している事実です。
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確認されている共通点
当社にご相談いただいた内容から、
次のような共通点が見られます。
・見積もりは営業担当のみ
・工事を行う職人と事前に会えない
・「自社施工」と言いながら実態は外注
・契約後に現場対応が変わる
体制そのものが、
営業主導・工事丸投げ型になっています。この地域で塗装工事を検討されている方は、
慎重に業者を見極めた方がいいと感じています。
八王子を拠点に外壁・屋根塗装のご相談を承っています
【株式会社ファーストライン】



